V・プレミアリーグ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
111
[開催日]
2016/11/06
[会場]
串良平和アリーナ
[観客数]
1,916
[開始時間]
12:00
[終了時間]
14:21
[試合時間]
2:21
[主審]
石井 洋壮
[副審]
山本 和良

パナソニックパンサーズ

監督: 川村 慎二
コーチ: 古田 博幸
通算ポイント: 8
通算: 3勝0敗
3

ポイント
2
25 第1セット
【0:26】
22 2

ポイント
1
21 第2セット
【0:27】
25
27 第3セット
【0:29】
25
22 第4セット
【0:29】
25
15 第5セット
【0:18】
12

【 】内はセット時間

東レアローズ

監督: 小林 敦
コーチ: 篠田 歩
通算ポイント: 7
通算: 2勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

1セット目から勢いに乗れ、良いリズムができたが、東レの粘りにくるしめられた。ただ、選手一人一人がよく頑張り、よく粘り最後までしっかりと戦ってくれた。
修正すべき所はしっかりと修正し、また、来週から一戦一戦戦っていきたい。
本日もたくさんのご声援ありがとうございました。

25 清水
()
山内
()
ジョルジェフ
()
富松
()
22
福澤
()
クビアク
()
鈴木
()
星野
(米山)
白澤
(合田)
深津
(池田)

()
藤井
()
永野 リベロ 渡辺
21 福澤
()
清水
()
富松
(大木)
米山
()
25
白澤
()
山内
()
ジョルジェフ
()
藤井
()
深津
(池田)
クビアク
()
鈴木
(瀬戸口)

()
永野 リベロ 渡辺
27 白澤
(合田)
福澤
(関田)
富松
(伏見)
米山
()
25
深津
(池田)
清水
()
ジョルジェフ
()
藤井
()
クビアク
()
山内
()
鈴木
(瀬戸口)

()
永野 リベロ 渡辺
22 深津
(池田)
白澤
(合田)
伏見
()
米山
()
25
クビアク
()
福澤
()
ジョルジェフ
()
藤井
(佐野)
山内
()
清水
()
鈴木
(瀬戸口)

()
永野 リベロ 渡辺
15 福澤
()
清水
()
伏見
(大木)
米山
()
12
白澤
()
山内
()
ジョルジェフ
()
藤井
(佐野)
深津
()
クビアク
()
鈴木
()

()
永野 リベロ 渡辺

監督コメント

戦前から厳しい戦いになる事は予測していたが、こういった厳しい戦いを勝ち抜く力をつけていかなければ優勝を手にするのは難しいだろう。
パナソニックとはV・レギュラーラウンドであと2回戦うチャンスがあるので、次回はしっかりと対策し勝利したいと思う。
本日も沢山の応援ありがとうございました。

要約レポート

 2016/17V・プレミアリーグ男子鹿屋大会二日目の第1試合は、パナソニックパンサーズと東レアローズの開幕から2連勝と好調なチームの対戦となった。
 第1セット、パナソニックのミハウのスパイクを東レジョルジェフのブロックでセットが始まる。それでミハウに火が付き、このセットはスパイクにレシーブに大活躍しパナソニックが25-22で先取する。
 第2セットは、お互いサイドアウトが続き、点差がつかない状況で終盤を迎える。東レは鈴木のサービスエースで連続ブレイクに成功すると、そのまま東レがこのセットを25-21で取り返す。
第3セットは、2セット目同様一進一退の攻防が終盤まで続く。終盤パナソニック清水のブロックとスパイクで得点し27-25の接戦をものにする。
第4セットも、サイドアウトの取り合いが続く。パナソニックはキャプテン白澤が堅実なブロックとクイックで得点を重ねるが、東レは富松に代わり入った伏見がクイックで応戦する。終盤ジョルジェフのスパイクで突き放し25-22で東レがセットカウント2-2のイーブンにした。
第5セットは、サーブで崩して組織力を生かしたブロックとレシーブで得点を重ねたパナソニックが15-12で勝利し、開幕3連勝とした。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 濱田 幸二