V・プレミアリーグ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
112
[開催日]
2016/11/06
[会場]
串良平和アリーナ
[観客数]
2,158
[開始時間]
15:10
[終了時間]
17:00
[試合時間]
1:50
[主審]
山本 晋五
[副審]
千代延 靖夫

ジェイテクトSTINGS

監督: 増成 一志
コーチ: 阿部 純也
通算ポイント: 3
通算: 1勝2敗
1

ポイント
0
20 第1セット
【0:27】
25 3

ポイント
3
25 第2セット
【0:24】
18
17 第3セット
【0:21】
25
24 第4セット
【0:29】
26
第5セット
【】

【 】内はセット時間

サントリーサンバーズ

監督: ジルソン ベルナルド
コーチ: 栗原 圭介
通算ポイント: 3
通算: 1勝2敗

( )内は交代選手

監督コメント

試合を通して安定したプレーを続けることがこの2日間できていない。
チームとしてプレーは悪くない。ただ、イージーミスをなくしていかなければならない。課題点を修正し、来週に向けて準備したいと思います。
本日もたくさんの応援ありがとうございました。

20 福山
()
カジースキ
()
柳田
()
山本
()
25
久保山
(清野)
古田
(高橋(慎))
鈴木
()
塩田
()
高橋(和)
()
廣瀬
()
エスコバル
(栗山)
藤中
()
本間 リベロ 酒井
25 福山
()
カジースキ
()
山本
(栗山)
塩田
(鶴田)
18
久保山
(袴谷)
古田
(高橋(慎))
柳田
()
藤中
()
高橋(和)
()
廣瀬
()
鈴木
()
エスコバル
(阿部)
本間 リベロ 酒井
17 福山
()
カジースキ
()
柳田
()
山本
()
25
久保山
(高橋(慎))
古田
()
鈴木
()
塩田
(鶴田)
高橋(和)
(興梠)
廣瀬
()
エスコバル
()
藤中
()
本間 リベロ 酒井
24 福山
()
カジースキ
()
山本
(山村)
塩田
(鶴田)
26
久保山
(金丸)
古田
()
柳田
()
藤中
()
高橋(和)
()
廣瀬
()
鈴木
()
エスコバル
()
本間 リベロ 酒井

()

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()

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()
リベロ

監督コメント

サントリーはサーブの意識が良くて、きのうより集中力の高いプレーをすることができた。ただし、油断している場面はまだ目立っている。若い選手の育成を行いながらこれからもベストを尽くしていく。
ファンの皆様、ホームゲームにおこしいただき、熱い声援をよろしくお願いします。

要約レポート

2016/17V・プレミアリーグ男子鹿屋大会二日目の第2試合は、ジェイテクトSTINGSとサントリーサンバーズの対戦となった。
 第1セット、サントリーは強烈なスパイクで相手のサーブレシーブを崩す。ジェイテクトは攻撃が単調になったところをブロックされサントリーに主導権を許し、このセット25-20でサントリーが先取する。
 第2セット、ジェイテクトはムードメーカー廣瀨のBクイックやブロックで得点を重ねリードを広げる。要所ではカジースキと古田にトスを集めセットを取り返す。
 第3セットは、お互いサイドアウトが続き中盤まで進む。サントリーはエスコバルのサーブで連続ブレイクすると、終盤は柳田のスパイクとサービスエースで突き放しセットカウントを2-1とした。
第4セット、サントリーは3セット目終盤の勢いを持続し、エスコバルのサーブで徐々にリードを広げていった。ジェイテクトは久保山の巧みなトスワークで追いすがるが、サントリー鈴木のブロックポイントで突き放し26-24の接戦をものにした。サントリーは今リーグ初勝利をあげた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 濱田 幸二