V・プレミアリーグ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
115
[開催日]
2016/11/12
[会場]
大阪市中央体育館
[観客数]
2,500
[開始時間]
13:05
[終了時間]
14:24
[試合時間]
1:19
[主審]
村上 成司
[副審]
国頭 亮太

サントリーサンバーズ

監督: ジルソン ベルナルド
コーチ: 栗原 圭介
通算ポイント: 6
通算: 2勝2敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:22】
15 0

ポイント
0
25 第2セット
【0:23】
20
25 第3セット
【0:28】
23
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

FC東京

監督: 坂本 将康
コーチ: 阿部 篤史
通算ポイント: 0
通算: 0勝4敗

( )内は交代選手

監督コメント

 本日は自チームは作戦通りに最後まで集中力高くプレーすることができた。
 FC東京は粘り強く戦って、レベルの高い相手だった。
 しかし、課題はまだ残っている。特に、リードしている時に、集中力が崩れないように頑張りたい。

 ファンの皆様、今後とも「若返った」サンバーズのサポートと、熱い声援をよろしくお願いいたします。
 

25 塩田
(鶴田)
藤中
()
手塚
()
山岡
(鈴木)
15
山本
()
エスコバル
()
竹浪
()
衛藤
(長友)
柳田
()
鈴木
()
ペピチ
(手原)
和中
()
酒井 リベロ 橘(裕)
25 山本
()
塩田
()
竹浪
(栗山)
手塚
()
20
柳田
()
藤中
(米山)
ペピチ
(手原)
山岡
(鈴木)
鈴木
()
エスコバル
()
和中
()
衛藤
()
酒井 リベロ 橘(裕)
25 塩田
()
藤中
()
栗山
()
和中
()
23
山本
(山村)
エスコバル
()
鈴木
(山岡)
手原
(長友)
柳田
()
鈴木
(鶴田)
手塚
(小田嶋)
衛藤
()
酒井 リベロ 橘(裕)

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 途中出場の選手は各自の持ち味を発揮し、十分に戦ってくれた。
 コンディションの整っていない状態なので、とにかく状態を上向きにし、次の試合に臨みたい。

 本日もご来場いただきました皆様、ありがとうございました。
 明日も引き続き応援の程、宜しくお願いいたします。

要約レポート

ホームゲームを勝利で飾りたいサントリーサンバーズと何としても勝ち星をあげたいFC東京の試合。
 第1セットは、サントリーが藤中のブロックやエスコバルの強烈なアタックでスタートから6連続得点で大きくリードすると、そのままの勢いでこのセットを先取する。
 第2セットは、FC東京が、衛藤のサービスエースや竹浪のブロックでリードするも、サントリーが柳田のブロックで同点に追いつき、エスコバルにボールを集めて逆転に成功しこのセットも連取する。
 第3セットは、FC東京がスターティングメンバーを大幅に替え反撃を試みる。試合はFC東京、鈴木の気迫あふれるアタックと、サントリー、エスコバルの力強いアタックで終盤まで一進一退の接戦となるが、最後はエスコバルのアタックが決まり、サントリーが勝利した。
 サントリーは先週に続く2連勝で、通算ポイントを6に伸ばした。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 岩井 好恵