V・プレミアリーグ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
113
[開催日]
2016/11/12
[会場]
福井市体育館
[観客数]
1,442
[開始時間]
13:00
[終了時間]
15:02
[試合時間]
2:02
[主審]
印籐 智一
[副審]
戸川 太輔

パナソニックパンサーズ

監督: 川村 慎二
コーチ: 古田 博幸
通算ポイント: 11
通算: 4勝0敗
3

ポイント
3
19 第1セット
【0:31】
25 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:30】
23
25 第3セット
【0:24】
21
25 第4セット
【0:28】
23
第5セット
【】

【 】内はセット時間

JTサンダーズ

監督: ヴコヴィッチ ヴェセリン
コーチ: 平馬 慶太
通算ポイント: 4
通算: 1勝3敗

( )内は交代選手

監督コメント

 1セット目は、ミスが多く、またJTの粘りあるプレーに、自分達のプレーができなかった。
 2セット以降は、悪い出だしで、悪い流れだったが、全員が最後まであきらめずプレーし、このセットを勝ち取れたことが、本日の試合の全てだと思う。最後まで、選手が本当によく頑張ってくれた。
 明日も厳しい戦いになると思うが、全員でしっかりと戦っていきたい。
 本日もたくさんのご声援ありがとうございました。明日もよろしくお願いします。

19 福澤
()
清水
(関田)
安井
()
深津
()
25
山添
()
山内
()
筧本
()
中島
(八子)
深津
()
クビアク
()
ルブリッチ
()
越川
()
永野 リベロ 唐川
25 福澤
()
清水
()
安井
(久原)
深津
()
23
山添
(白澤)
山内
()
筧本
()
中島
(八子)
深津
(池田)
クビアク
()
ルブリッチ
()
越川
()
永野 リベロ 唐川
25 山添
(合田)
福澤
()
安井
(八子)
深津
()
21
深津
(池田)
清水
()
筧本
()
中島
(井上)
クビアク
()
山内
()
ルブリッチ
()
越川
()
永野 リベロ 唐川
25 福澤
()
清水
()
八子
()
深津
()
23
山添
(白澤)
山内
()
筧本
()
中島
(井上)
深津
(池田)
クビアク
()
ルブリッチ
()
越川
()
永野 リベロ 唐川

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 両チームとも非常にレベルの高いバレーボールを展開していて大変見応えのある試合だったと思う。
 勝敗を分けたのはセットを分ける状況で、相手が少しだけ上回っていたことだと思う。
 負けはしたものの、選手たちは素晴らしかったと思う。
 今日のようなプレーを続けていけば必ず後で結果がついてくるだろう。
 ファンの皆様ご声援ありがとうございました。

要約レポート

 パナソニックパンサーズとJTサンダーズの前半戦第4試合。
 第1セット、JT越川・ルブリッチ、パナソニック・クビアクの打ち合いで、JTリードのまま一進一退が続く。終盤、筧本のブロック、八子のサーブで点差が開き、JTが先取する。
 第2セット、JTは深津のサーブ、筧本のブロックなどで6-0まで走るが、タイムアウトの後パナソニックは、山内がサーブで崩す中、清水のブロックやスパイクで差をつめていき、同点に追いつく。ここから一進一退が続くも、パナソニックは山内のサーブや清水のスパイクでセットを取り返す。
 第3セット、始終パナソニックが押すも、JTもそれに付いていく展開。中盤、福澤・山添がサーブで崩し、清水・クビアクのスパイクで差を広げ、パナソニックが連取する。
 第4セット、終盤まで一進一退が続くが、パナソニックのタイムアウトの後、クビアクのスパイクが決まりパナソニックが取る。
 セットカウント3-1でパナソニックが勝利し、ここまで全勝が続く。勝利者インタビューで清水が言っていたように、第2セットを取ったことで流れをつかんだことが勝因となった。 

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 海道 紀世