V・プレミアリーグ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
118
[開催日]
2016/11/13
[会場]
福井市体育館
[観客数]
1,908
[開始時間]
14:10
[終了時間]
16:30
[試合時間]
2:20
[主審]
戸川 太輔
[副審]
印藤 智一

パナソニックパンサーズ

監督: 川村 慎二
コーチ: 古田 博幸
通算ポイント: 13
通算: 5勝0敗
3

ポイント
2
23 第1セット
【0:26】
25 2

ポイント
1
25 第2セット
【0:29】
20
25 第3セット
【0:25】
15
23 第4セット
【0:31】
25
16 第5セット
【0:17】
14

【 】内はセット時間

堺ブレイザーズ

監督: 真保 綱一郎
コーチ: 坂梨 朋彦
通算ポイント: 6
通算: 2勝3敗

( )内は交代選手

監督コメント

 得点を取れる所で取れていない。堺の粘りあるプレーと勢いに終始押されていた。
 その中での勝利は、本当によかったと思う。来週に向け、しっかりと調整をし、また一戦一戦しっかりと戦っていきたい。
 本日もたくさんのご声援ありがとうございました。

23 渡辺
(福澤)
清水
()
松本
()
千々木
(伊藤)
25
白澤
()
山内
()
ウォレス
()
佐川
(松岡)
深津
(池田)
クビアク
()
石島
()
出耒田
(内藤)
永野 リベロ 井上
25 清水
()
山内
()
松本
(内藤)
千々木
()
20
福澤
()
クビアク
()
ウォレス
()
佐川
(松岡)
白澤
()
深津
(池田)
石島
()
出耒田
()
永野 リベロ 井上
25 福澤
()
清水
()
松本
(内藤)
千々木
()
15
白澤
(合田)
山内
()
ウォレス
(松岡)
佐川
()
深津
(池田)
クビアク
()
石島
(高野)
出耒田
()
永野 リベロ 井上
23 清水
()
山内
()
出耒田
()
高野
()
25
福澤
()
クビアク
()
佐川
()
ウォレス
()
白澤
(合田)
深津
(池田)
千々木
()
松本
(内藤)
永野 リベロ 井上
16 福澤
()
清水
()
出耒田
(内藤)
高野
()
14
白澤
()
山内
()
佐川
(石島)
ウォレス
()
深津
(池田)
クビアク
()
千々木
()
松本
()
永野 リベロ 井上

監督コメント

 タフな試合、選手達はよく頑張ってくれたと思う。セットを失った後も、切り替えて4セット目を取れたのも次の試合につながると思う。
 応援ありがとうございました。

要約レポート

 4連勝で首位を走るパナソニックパンサーズと、昨日の敗戦から巻き返しを図る堺ブレイザーズの対戦。
 第1セット、パナソニックは清水、クビアクの強力なスパイクを軸に得点を重ねる。一方、堺は序盤からウォレスにトスを集め対抗する。一進一退の攻防の末、最後は松本が清水のスパイクをシャットアウトし、堺が25-23でセットを先取する。
 第2セット、パナソニックは渡辺に代わって福澤を投入し、高速のレフト、バックアタックでチームにリズムをもたらす。堺は千々木、ウォレスの硬軟織り交ぜた攻撃で食い下がるが、サイド陣が要所で決めきったパナソニックが、このセットを25-20で取り返す。
 第3セット、パナソニックは福澤を中心にした攻撃が機能し、7連続得点を含め序盤で大量にリードを奪う。堺はウォレスと交代した松岡が好プレーを見せるも、終始試合を優位に進めたパナソニックが25-15で連取する。
 第4セット、後がない堺は復調したウォレス、高野ら攻撃陣が奮起する。苦しい展開が続いたが、終盤にウォレスの攻撃に切れが増し、このセットを25-23でものにし、ファイナルセットに望みをつなぐ。
 第5セット、緊張した展開の中、パナソニックは終盤、堺・千々木の強力なジャンプサーブやウォレスの攻撃に苦しめられる。しかし相手のミスにも助けられ、パナソニックが16-14で勝利した。
 多彩な攻撃で相手に的を絞らせず総合力で上回ったパナソニックが、開幕から無傷の5連勝を飾った。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 倉田 教顕