V・プレミアリーグ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
125
[開催日]
2016/11/20
[会場]
草薙総合運動場体育館(このはなアリーナ)
[観客数]
2,745
[開始時間]
13:00
[終了時間]
15:06
[試合時間]
2:06
[主審]
戸川 太輔
[副審]
村中 伸

JTサンダーズ

監督: ヴコヴィッチ ヴェセリン
コーチ: 平馬 慶太
通算ポイント: 7
通算: 2勝5敗
1

ポイント
0
21 第1セット
【0:28】
25 3

ポイント
3
20 第2セット
【0:27】
25
25 第3セット
【0:30】
20
22 第4セット
【0:32】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

サントリーサンバーズ

監督: ジルソン ベルナルド
コーチ: 栗原 圭介
通算ポイント: 14
通算: 5勝2敗

( )内は交代選手

監督コメント

 昨日よりもパフォーマンスは向上したと思うが、セットを奪取する場面で決めきれず最終的に追いつくことができなかったことが敗因だ。
 次戦から第2LEGがホームの東広島からスタートするが、巻き返していきたい。
 ファンの皆様ご声援ありがとうございました。

21 ルブリッチ
()
筧本
()
藤中
(米山)
山本
(星谷)
25
越川
()
安井
(久原)
鈴木
(鶴田)
塩田
()
中島
()
深津
()
エスコバル
()
柳田
()
唐川 リベロ 酒井
20 越川
()
ルブリッチ
()
山本
(星谷)
塩田
()
25
中島
()
筧本
()
藤中
()
柳田
()
深津
()
安井
(八子)
鈴木
(鶴田)
エスコバル
()
唐川 リベロ 酒井
25 ルブリッチ
()
筧本
()
山本
(栗山)
塩田
(米山)
20
越川
()
八子
()
藤中
()
柳田
()
中島
()
深津
()
鈴木
()
エスコバル
(岡本)
唐川 リベロ 酒井
22 越川
()
ルブリッチ
()
山本
(栗山)
塩田
()
25
中島
()
筧本
(安永)
藤中
(米山)
柳田
()
深津
()
八子
(久原)
鈴木
()
エスコバル
(岡本)
唐川 リベロ 酒井

()

()

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()

()

()
リベロ

監督コメント

 本日も厳しい試合だった。JTサンダーズは最後まで諦めず、非常にレベルの高いサーブに何回か崩されたが、チームで決めたことをしっかり出してくれたので勝利することができた。
 課題はまだ残っているが、これからも若い選手のサポートを頂きながら全力を尽くしていきたいと思います。

要約レポート

 前日の勝利で3位と順位を上げたサントリーサンバーズは、連勝の勢いをそのままに第1セット序盤からエスコバル、柳田のアタックでリードを保つ。僅差で追いかけるJTサンダーズはレフト越川のアタックなどで1点差まで詰め寄るが、柳田のサービスエースで終盤に突き放したサントリーが先取する。
 続く第2セットもサントリーがリードする展開となるが、JTは深津の効果的なサーブと気迫溢れるレシーブで追い上げを見せる。点差を縮めたいJTだったが、この日好調のサントリー柳田がアタック、ブロックと躍動し、サントリーが連取する。
 第3セット、後がなくなったJTだがここから粘りを見せる。序盤はリードを許すも最大3点差を八子、ルブリッチのアタックで追いつくと、八子の連続サービスエースで一気に逆転し、19-13とリードを広げる。サントリーも途中出場の栗山が随所でアタックを決めて追い上げるが、最後はJT筧本のブロックが決まりJTがこのセットを奪い返す。
 波に乗るJTは第4セットも序盤7-3と優位に試合を進める。対するサントリーはエスコバルの連続アタックで中盤に逆転すると、ミドルブロッカー塩田が要所でブロックを決め、3-1で勝利。5連勝で第1LEGを締めくくった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 笠原 瑞恵