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【試合結果:ベスト4進出!】 2016アジアクラブバレーボール男子選手権大会

2016/08/29


 2016年8月23日(火)から8月31日(水)まで、ミャンマー・ネーピードーにて開催されている「2016 ASIAN MEN’S CLUB VOLLEYBALL CHAMPIONSHIP(2016アジアクラブバレーボール男子選手権大会)」に参加している「豊田合成トレフェルサ」の大会第7日目・クウォーターファイナルラウンドの試合結果をお知らせいたします。














<戦評>
 8月23日から始まった予選グループ・順位決定予備戦の全日程を終了し、本日からいよいよ舞台はセミクウォーターファイナルとなり、相手は、大応援団を率いる開催国のミャンマーとなった。
 第1セット、序盤から抜群の安定感を見せるサイドアウトで流れを引き寄せ、3点リードでファーストテクニカルタイムアウトを迎えると中盤、今大会絶好調の傳田の強力なサーブで4連続ブレイクに成功し、一気にミャンマーを突き放す。ミャンマーはエース11番にトスを集めるも、豊田合成の堅い守備を崩せず、25-12と大量リードで第1セットを先取。
 第2セット、序盤は互いにサイドアウトと連続得点を重ね、互角の戦いに。中盤、内山のサーブで3連続ブレイクに成功すると、高松とエース・イゴールを攻撃の軸に、徐々に点差を広げていく。終盤、傳田とイゴールのブロックポイントもあり、危なげなく25-19で第2セットも奪う。
 第3セット、序盤からミャンマーのサーブとブロック・ディフェンスが冴え、3-8とこの試合初めてビハインドでファーストテクニカルタイムアウトを迎える。しかし、タイム明け早々にサイドアウトに成功すると、近のサービスエース、イゴールのスパイクでブレイクを決め、徐々に流れは豊田合成に。その後もイゴールのサーブが走り、2連続サービスエースを含む3連続ブレイクで一気に逆転。中盤以降もサイドアウトで流れを奪うと、順調に連続得点を重ね、終わってみれば25-17で完勝。抜群のサイドアウトの安定感と、サーブで攻めてからのブロック・ディフェンスが光り、ベスト4進出が決定した。

<監督コメント>
 良い準備をし、集中して試合にのぞむことができた。相手は素早い選手が多いのでサーブで崩すことができて良かった。また、レセプションからサイドアウトを多くの取ることもでき、戦術的にもうまくいき、勝利することができて大変嬉しい。
 明日からの2試合は、とても難しい試合になると思うが全力で戦いたい。Never give up!

明日(8月30日)のセミファイナルラウンドの開始時間は、19時00(日本時間21時30分)です。
対戦相手は、今大会、無敗の強さを誇るカタールとなりました。
明日の試合に勝利すると、8月31日(大会最終日)は決勝戦、敗北すると3位決定戦となります。


<今後のスケジュール>
8月30日(火):セミファイナルラウンド(1-4位) 19時00分(日本時間:21時30分)
8月31日(水):ファイナルラウンド(1-4位)