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【試合結果】 2016アジアクラブバレーボール男子選手権大会

2016/08/24


 
2016年8月23日(火)から8月31日(水)まで、ミャンマー・ネーピードーにて開催されている「2016 ASIAN MEN’S CLUB VOLLEYBALL CHAMPIONSHIP(2016アジアクラブバレーボール男子選手権大会)」に参加している「豊田合成トレフェルサ」の大会第2日目・予選グループ第2戦の試合結果をお知らせいたします。













<戦評>
初戦を白星で飾った豊田合成トレフェルサは、その勢いでインドネシアを倒し上位トーナメント進出を決めたい今日の一戦。昨日のイラク戦でスタメンだった白岩に変え、山田を投入した布陣で第2戦に挑む。
第1セット、序盤は互いに安定したサイドアウトを見せ一進一退の展開に。インドネシアは中盤、高い身体能力と両サイドからの攻撃力を発揮し、連続ポイントを重ねる。一方豊田合成は、レセプションが乱れる場面が目立ち、中盤以降劣勢が続く。終盤の20-23、2回目のタイムアウトを強いられるも、直後の追い上げが素晴らしかった。近のBクイックでサイドアウトに成功すると、またも近のサービスエースで1点差に迫る。そして傳田のブロックポイントで土壇場で同点に。その後両者点を取り合い、最後は高松の気持ちの込もったブロックとスパイクの2連続ポイントで、第1セットを27-25と逆転で先取。
第2セットは、スタートからセンター線と両サイドを巧みに使い優勢に試合を進める。中盤に一時は5点差をつけるものの、インドネシアの早い攻撃と高さのあるクイックに苦戦し、終盤21-21の同点に。しかしまたもやエース高松が終盤チームを引っ張り、25-23と第2セットも奪う。
第3セットは、開始直後の3連続ポイントを皮切りに、持ち味でもある確実なレセプションとブロック・ディフェンスを取り戻し、ブレイクポイントを重ねる。新加入の椿山と近にボールを集め、更にはインドネシアが苦手とするフローターサーブを多用。危なげない展開で第3セットを25-19で取り、開幕2連勝を飾った。

<監督コメント>
第1セット・第2セットとも難しい試合展開であったが、選手たちの頑張りにより勝利することができた。明日のチャイニーズタイペイ戦も難しい試合となるだろう。ベストコンディションではないが全力で戦いたい。Never give up!

なお、本日、同組のチャイニーズタイペイ代表がイラク代表に勝利したため、
本日の結果をもって、豊田合成トレフェルサの順位決定予備戦(上位グループ)への出場が決まりました。

明日(8月25日)は、TAIWAN POWER(チャイニーズタイペイ代表)と予選グループの第3戦。
開始時間は、11:30(日本時間14:00)となっております。