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2017/18V・プレミアリーグは、10月21日に女子は仙台、男子は東京で開幕!

ニュース・トピックス

監督研修会・JURY会議・レフェリークリニックを同時開催!

2012/10/17

監督研修会
トップリーグであるVリーグの監督として求められる能力と役割とは何なのかを、研修会を通して共通認識として持つこと。そしてチームのマネージメントのみでなく、Vリーグとバレーボール界の発展において、監督に求められるものは何なのかを認識してもらうこと目的として開催しました。
 
監督研修会式次第
<第1日目(10月13日)>  
1.バレーボール界の現状と課題(歴史に学ぶ)
        一般社団法人 日本バレーボールリーグ機構代表理事会長 木村 憲治



2.コーチの言葉の重要性
公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)
技術委員会委員長 上野山 信行氏



 
3.バレーボール界発展のための短期・中期構想とトップリーグの監督に求める役割
        (コーディネーター)
公益財団法人日本バレーボール協会理事 竹内 浩氏
        (パネリスト)
  公益財団法人日本バレーボール協会代表理事会長 中野 泰三郎氏
        一般社団法人日本バレーボールリーグ機構代表理事会長 木村 憲治



4.懇親会(夕食)
 
 <第2日目(10月14日)>  
5.マスメディアの現場から見たVリーグ
日本放送協会(NHK)アナウンス室チーフアナウンサー/解説委員室解説委員
刈屋 富士雄氏



6.メディアトレーニングの実践
               びわこ成蹊スポーツ大学 スポーツメディアトレーナー 片上 千恵氏


 


JURY会議
□10月13日・14日開催
Vリーグ大会運営における、各大会の運営責任をお任せしているJURYが一堂に介し、昨シーズンまでの問題点・課題点を抽出し、解決に向けた共通認識を図るとともに、今シーズンの大会をよりよくするための議論を展開することを目的として行いました。
 
 
 

レフェリークリニック
□10月14日開催
監督・JURY・特別審判員が2012/13Vリーグで適用されるルールを確認すること。また3者がコミュニケーションを取ることで、リーグにて行き違いや解釈の違いをなくし、スムーズな試合運びを行うことを目的として行いました。
 
 

水谷審判規則委員長より、2012/13Vリーグの適用ルール等について説明がありました。




監督・JURY・特別審判員がグループごとで監督と審判の協調性について討議しました。

 
 
 
  
今シーズンから特別審判員に指名された6名のうち3名(残り3名は所用により欠席)に木村憲治代表理事会長からワッペンが手渡されました。