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【試合結果】 FIVB世界クラブ女子選手権大会2016

2016/10/19


















2016年10月18日(火)~23日(日)まで、フィリピン・マニラにて開催される「FIVB世界クラブ女子選手権大会2016」に参加している大会第2日目・予選リーグ戦の試合結果をお知らせいたします。ワクフバンク・イスタンブールとの試合は、セットカウント0-3(19-25、15-25、17-25)で敗戦しました。


<戦評>
第1セット、序盤からチューリヒの高さのあるスパイクに翻弄されリードを許すと、久光製薬スプリングスもブロックアウトを取るスパイクなどで応戦しますが、19-25で第1セットを落とします。第2セット、序盤に大きくリードを奪われると、新鍋理沙選手のスパイクやサービスエースなどで食い下がりますが、15-25でチューリヒに2セット連取を許します。第3セット、岩坂名奈選手のスパイクや石井優希選手、長岡望悠選手らの得点で得点を重ねたものの、チューリヒからリードを奪うことができず17-25で第3セットを落としました。

<監督コメント>
本日も久光製薬スプリングスに温かいご声援をお送りいただいた皆さま、ありがとうございました。昨日(のワクフバンク戦と)同様、高さとパワーのある相手に対して久光製薬スプリングスのオフェンスを機能させることができず、不甲斐ない試合をしてしまい非常に残念に思う。世界と対等に戦うために必要なものを選手・スタッフが今一度確認しコートの中で実行できるよう、修正して残りの試合を戦っていきたい。ベストなパフォーマンスを出せるよう、まずは明日の1戦(バンコク・グラス戦)に向けてチーム一丸となり戦っていきたい。チーム一丸となって頑張りますので、温かいご声援をお願いします。

 

明日20日(木)は、日本時間11:00より、タイのバンコク・グラスとの予選リーグ戦最終戦となります。

写真提供:FIVB