バレーボール Vリーグ オフィシャルサイト

2017/18V・プレミアリーグは、10月21日に女子は仙台、男子は東京で開幕!

ニュース・トピックス

【試合結果】 FIVB世界クラブ女子選手権大会2016

2016/10/20

201610201558_1.jpg

2016年10月18日(火)~23日(日)まで、フィリピン・マニラにて開催される「FIVB世界クラブ女子選手権大会2016」に参加している大会第2日目・予選リーグ戦の試合結果をお知らせいたします。バンコク・グラス試合は、セットカウント3-0(25-14、25-18、25-20)で勝利しました。予選リーグの通算成績は、1勝2敗となりました。

<戦評>
 予選リーグ戦最終戦で顔を合わせたのは、2015アジアクラブ女子選手権大会で久光製薬スプリングスを破り、本大会の出場権を獲得したタイのバンコク・グラス。長年タイナショナルチームを牽引しているプルームジット・ティンカオ選手やウィラワン・アピヤポン選手を擁するアジアの強豪クラブに、久光製薬スプリングスはキャプテンの長岡望悠選手、石井優希選手を中心に応戦。長岡選手の両チーム最多となる20得点を挙げる活躍もあり、久光製薬スプリングスがストレートで勝利。2015アジアクラブ女子選手権大会での雪辱を果たすとともに、本大会初勝利を挙げました。

<監督コメント>
 本大会に出場しているチームはどこもレベルが高く、勝利することや結果を残すことは難しい大会になるとは思っていた。全日本に選ばれていない選手たちは(本大会のような)レベルの高い大会で試合をする経験がないので、いろいろな選手を使いながらこの大会を終えたいと考えていたが、そこまではいかず非常に苦しい3日間となっている。

201610201615_1.jpg

明日21日(金)は久光製薬は、休息日となります。予選リーグ戦は明日まで行われ、同リーグ戦A、B各組での最終順位に基づきセミファイナルラウンドの組合せが決定します。久光製薬スプリングスの次戦の詳細は、明日の予選リーグ戦の最終順位が決定次第確定となります。

写真提供:FIVB